Spanish Column スペイン語コラム

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オフィスで会話しているスペイン人と日本人の女性

こんにちは!
Sです。

スペイン語圏のネイティブの方と話すときや文章を書くときなど、
接続法の使い方って結構迷ったりしませんか?

「接続法の動詞はいったいどういうときに使うの?」

「これまで何度も接続法をマスターしようと試みたもののなかなか使いこなせない・・・」

あるいは「直接法だけでこと足りる」

など、やや疑問を感じたり、あきらめモードになったりしている方がいらっしゃるかもしれません。

実際にラングランドの生徒様でスペイン語中級者の方から、「接続法を復習したい」というお声を多くいただいています。

S自身もスペイン語を学び始めた頃は、直接法だけでネイティブの方と話をしていました。
今思えば本当にちゃんと伝わっていたか疑問です(笑)

ここでは私自身の勉強や復習もかねて、接続法の例を用いて簡単なルールをまとめていきたいと思います!

直接法と接続法の使い分け

外国人と会話している日本人大生のイラスト

まずは早速直接法と接続法の使い分けについてです!

直接法は、主に「事実をありのままに伝えている場合」に用います。

例えば、

Lucía habla inglés.
ルシーアは英語を話す。

ルシーアが英語を話せることを知っていて、その事実をそのまま述べています。

※直接法現在:habla 話す(三人称単数)

もう一つ例を挙げると、

Creo que Lucía habla inglés.
私はルシーアが英語を話すと思います。

こちらも英語を話す事実をそのまま述べています。

Creo:creer 動詞(思う)の一人称単数
それでは本題の接続法の場合です。

No creo que Lucía hable inglés.
私はルシーアが英語を話せるとは思いません。

※接続法現在:hable 話す(三人称単数)

ルシーアが英語を話せるかどうか「疑わしい」と思っていたり、
英語ができないことを知っていたりするような「否定」を表しています。

このような場合は、「接続法」を用います。

Creo que + 直接法(名詞節)
No creo que + 接続法(名詞節)

を覚えましょう!

次回のコラムも引き続き、他の名詞節を例に「疑い・否定」の接続法を学習したいと思います!

ぜひ、接続法現在の動画も
ご覧ください。

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50すぎ渋谷の中年オヤジ社長 
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何度挫折してもあきらめないぞ!
スペイン語に再トライ
夢はずばり、趣味のマラソンでスペイン語圏を疾走、世界中に散らばっていった Mis Amigos との再会。
世界の平和を祈りながら。

スペイン語挑戦への5か条

  1. 一日2時間スペイン語学習 どんなに忙しくても最低1時間
  2. 習ったことのまとめをこのコラムでする。
  3. 人知れずする
  4. 泣き言いわない
  5. 仕事を言い訳にしない

大学卒業後、バブル時代をリクルートコスモス社にて勤務。
アメリカMBA留学中に、学費を稼ぐために自身の大学にて日本語講師を3年間勤める。
時を同じくイリノイ州日本人学校補習校で中学生担任を勤める。
帰国後米国大手システムコンサルタント会社勤務、GMジャパンカスタマーサポートチームマネージャー職を歴任。
1997年外国語会話ラングランドを創業
現在株式会社ローランドコーポレーション代表取締役
妻一男二女の5人家族

趣味 ランニング、ゴルフ、水泳、空手など

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