WaiWaiブログ

『紹介者に図書カード(3,000円分)進呈!』☆当選者のコメント☆

2013/05/04

GWに入りましたね!ラングランドも4/27(土)~5/6(月)まで休校となっております。

 

当スクールで新たに始まった『紹介者に図書カード(3,000円分)進呈!!』 抽選の結果、各校の当選者が先日決まりまし今回当選者にコメントをいただきました

 

*銀座校:鳥前さん

「正直抽選に当たるとは思っていなかったので大変ビックリしています。ありがとうございます!

今回紹介した沢田さん(イタリア語アレッシオ先生クラス)は職場の同僚で、以前から一緒に通える語学スクールを探していました。

そんな中、私が先にラングランドを見つけ、フランス語を半年前に始めたのですが、実際に通ってみて振替制度が充実しているので、忙しい時期でも無駄なくレッスンを消化できる点を勧めました。

これからもフランス語の勉強を頑張ります!」

 

 *渋谷校:日高さん

「ありがとうございます!とても嬉しいです。いつも楽しく受講してます!」

ご紹介いただいたお友達からの情報によると、旅行に行くと英語もイタリア語もペラペラだそうです。

 

*新宿校:田村さん

「今まで抽選に当たったことがないので嬉しいです!英語&フランス語の本を買って勉強します!!」

と喜んでいらっしゃいました!

 

皆さんコメントありがとうございました

次回は6月に抽選を行います!

 

 

COCO

2013/05/01

Cocoって言う言葉、知っていますか?

辞書をひいてみると、「ココナツ、頭、お化け」という意味が載っています。

実はこういう意味、関連しています。

今回、cocoについて習いましょう。

 

 

今、一番知られている、そして使われているCocoの意味は「ココナツ」でしょう。しかし、もともとの意味はココナツではありません。スペインとポルトガルでは、昔から寝たくない子供を脅かすために使うお化けの名前でした。いつからあるかはっきりわからないようですが、初めて文書に書かれていたのは1445年でした。

基本的な脅かしは「Si no te duermes, vendrá el coco(寝ないと、Cocoがやってくるぞ!)」と。得に、子守歌の形で。色々なバリエーションがあるんですが、一番有名なのはこれでしょう:

Duérmete niño, 寝なさい、子よ

duérmete ya, もう寝なさい

que viene el coco 寝ないとCocoが来て

y te comerá. (あなたを)食べてしまうよ。

Comeráの変わりにllevará(浚う)のバリエーションもあります。

 

では、お化けの名前から、どうやって果物の名前になったのでしょうか。

これは、15世紀には、スペイン人やポルトガル人は色々な新しい地方を探検していました。そこで、Vasco de Gamaというポルトガルの海軍大将の船員は始めてココナツを見たときに、その見た目はお化けみたいだと思ったので、果物をcocoと名づけました。

確かに、ココナツをよく見ると、毛だらけの頭に目と口があるように見えますよね。

 

 

今でも、口語ではcocoは頭の意味もあります。いくつかの表現にも使われます:

Ayer estaba buscando una cosa que se me cayó debajo de una mesa, y al levantarme me di un golpe en la cabeza / en el coco.

昨日、テーブルの下に落とした物を探していた。そして、立ち上がろうとしたら、頭がテーブルにぶつかった。

Enrique tiene mucho coco.

エンリケは頭がいい。

 

ところで、cocoといえば、nata de cocoというデザートがありますよね。これは、フィリピンのデザートです。フィリピンでは、昔スペイン語が使われていて、その時代にnata de cocoという名前で名づけられたようです。そして、名前はそのまま今まで残っています。

Nata de cocoってスペイン語なのに、スペインではあまり知られていないデザートです。

 

最期に、サルサが好きなら、この曲をぜひ聴いてみて下さい:

 

 

曲名は「Salsa con coco」

 

Emilio

 

新着情報

バックナンバー

  • 無料体験レッスン
OFFICIAL SNS 最新の情報はSNSでチェック!

ページトップに移動する