1. マリオ先生

Teachers 講師紹介

マリオ

中米エルサルバドル出身のマリオ先生です。

エルサルバドルの中米大学(La Universidad Centroamericana José Simeón Cañas)社会学部を卒業後、同大学の大学院で地域開発学の修士号を取りました。

エルサルバドルでは、約10年間、同大学で社会学講師として勤務しました。社会学の他にも、文化人類学、文化、コミュニケーションなどにも関心があります。また、大学が運営するラジオ番組では、3年間に渡り、文化、経済、政治、教育などの諸問題に関するラジオ番組の司会を務めました。その経験から、日本でも、たまにナレーターの仕事もしています。

教えることが好きで、2007年に来日する前には、スペインのネブリハ大学で外国語としてのスペイン語教授法エキスパートの資格を取りました。マリオ先生が得意とする教授法は、スペイン語でコミュニケーションを取ることができるようになることを重視するCommunicative Approachだそうです。

今までに、幅広いレベルの生徒さんにスペイン語授業をしてきましたが、どのレベルでも、楽しくスペイン語を学ぶことが大切だと考えています。また、クラスでは、生徒さんが関心のあるテーマに沿った授業を選ぶように心がけています。授業では、ビデオや音楽なども使って、スペイン語圏の異なる文化にも触れるようにしています。

そんな先生の趣味は、音楽、映画、読書、旅行です。昨年の年末には、日本フィルの第九特別演奏会に行き、パイプオルガンの素晴らしい演奏にも感動したそうです。ラテン音楽は、もちろん、大好きです。読書と映画はジャンルに問わず、何でも好きで、最近は、村上春樹の本を何冊か読んだそうです。

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