1. ホセ・マリア 先生

Teachers 講師紹介

ホセ・マリア

スペインは、アンダルシア地方の中心都市セビージャ出身のホセマリア先生。
(日本では、一般的に“セビリア”という表記が定着していますが)

地元セビージャ大学では、法律と経済を学び、 その後、大学教授としてスペインで経済を教えていました。 2000年に早稲田とのexchangeプログラムで、 アシスタントプロフェッサーとして、リサーチ(経済学)のために来日。
以来、現在も研究の一環で、日本の会社と協力し、 フィリピン等発展途上国で、ODAプロジェクトを実施、リサーチしています。  

スペイン語を教え始めたのは4年ほど前から。 
もともと大学教授で、ティーチングのプロなので、スペイン語も教えることが大好きです。

実際、先生の授業はついつい熱が入って長引くことが多く、 放っておくと、いつまでレッスンを続けるのか分かりません(笑)。  

人に何かを教えることは、知識を与えることですが、 生徒さんが新しい知識の学習を楽しんだり、喜んだり、また新たな知識を得ることによって、 それにより人間としても向上していく姿を見るのが何よりの悦びだそうです。

スペイン語を教えることも同じで、機械的に文法や単語を教えるのでなく、 生徒さんが、外国語で自分自身を表現すること、 コミュニケーションを大切にして教えているそうです。

臨機応変に、そして生徒さんの個性を非常に大切にしている先生ならではです。

プライベートでは、趣味はガーデニング、読書、旅行。 旅行は月に1回は行き、温泉や旅館を楽しむそうです。 国内旅行で一番気に行った場所は、長崎。
言葉では表現できない特別な雰囲気が長崎にはあり、とても好きだそうです。

日本の文化も大好きで、和風の家に住み、布団で寝ているそうで、庭も半分は日本風にしているそう。 食事もほとんど日本食で、好物はさしみ、納豆など日本食は何でもいけるそうです。

サッカーワールドカップで世界の頂点に立ったスペイン代表ですが、 先生のフットボル(futbol)についての眼識もなかなかのものです。 地元セビージャには、セビージャFCとレアル・ベティスの2チームがありますが、 先生は後者のファン。

現在、2部リーグと振るいませんが、陰ながら応援しているそうです。  

最後にホセ・マリア先生から一言  

DISFRUTA APRENDIENDO Y APRENDE A DISFRUTAR.

  

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