1. ミゲル 先生

Teachers 講師紹介

ミゲル

ミゲル先生は、スペインのサラゴサ出身。

ベラスケスとともにスペインを代表する画家ゴヤが生まれたのがサラゴサ近郊。

2008年に万博が開催された土地でもあり、マドリッドとバルセロナの間に位置することから、 先生はいつも「日本の名古屋」に例えているようです。 地元サラゴサ大学で、教育学を専攻。 教師の資格も当時取得、“教育とは知識をよりたくさんの人にシェアすること”とは、 教育の基本的な考え方ですが、ミゲル先生は、特に強い信念を感じる先生のひとりです。

8歳の頃からアコーディオンを弾き始め、今も現役で、こちらの腕前もなかなかのようですよ。
アコーディオンでは物足りず、ヴォーカルやギターなどもこなしてしまう側面も。

日本に来て7年になり、日本語は堪能で、 メールも、しっかりとした日本語で返ってくるほどです。

日本食は、寿司をはじめ、豆腐、そして、がんもや厚揚げが好きなんだとか。
好きな映画は、『千と千尋』や『TAKESHIS'』、 日本映画からの影響が大きいアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『エル・トポ』など なかなか通好みなセレクトで、こだわりを感じます。 

最後に、ミゲル先生からのメッセージです。  

Si bien es cierto que mucha gente no tiene ningún problema en vivir  sin hablar español, también es verdad que hablando español la paella sabe más rica, el fútbol es más apasionante, bailar flamenco o salsa es mucho más divertido y viajar por España u otros países hispanohablantes es mucho más interesante. ¿No quiere ponerle un poco de emoción a su vida?

世界には、スペイン語が出来なくても何の問題もなく生活している人もいますが、こうも言えるのではないでしょうか。スペイン語ができるようになったら、パエリアがさらに美味しくなったり、リーガ・エスパニョーラ(サッカー)の試合が情熱的になったり、フラメンコやサルサを踊るのが楽しくなったり、スペインやスペイン語圏の国に旅行するのが面白くなったりします。あなたの人生に刺激というスパイスを加えてみませんか?

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