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TOEIC® L&R
IPテストとは

TOEIC®テストには、公開テストと団体特別受験制度(IP:Institutional Program、以下IPテスト)の二つの受験方法があります。IPテストは公開テストと違い、企業や学校などが随時行っているので、忙しくて日程を合わせるのが困難な方にもおすすめしています。

IPテストの
主な5つのメリット

IPテストの主な5つのメリット

TOEIC® L&R
IPテスト実施スケジュール

ラングランド東京・銀座校では、以下の日程でTOEIC® L&R IPテストを実施しています。

2018年~2019年 スケジュール
試験日 時間 会場 マイページ
スコアアップ予定日
結果郵送
予定日
12月 前半 12/2(日)

12/9(日)
選択 銀座校 12/12(水) 12/18(火)
後半 12/16(日)

12/23(日)
選択 銀座校 12/28(金) 1/7(月)
1月 前半 1/9(水)

1/13(日)
選択 銀座校 1/16(水) 1/22(火)
後半 1/20(日)

1/27(日)
選択 銀座校 1/30(水) 2/5(火)
2月 前半 2/3(日)

2/10(日)
選択 銀座校 2/13(水) 2/19(火)
後半 2/17(日)

2/24(日)
選択 銀座校 2/27(水) 3/5(火)
3月 前半 3/3(日)

3/10(日)
選択 銀座校 3/13(水) 3/19(火)
後半 3/17(日)

3/24(日)
選択 銀座校 3/27(水) 4/2(火)
受験期間中、お好きな日時を選択して
受験可能です。
  10:00 13:00 16:00 19:00
月・水・金 -
火・木 - -
-
※要確認 - -

※月・水・金の10:00は年末年始など臨時的に実施する場合があります。

IPテストを受験するには?

ラングランドは、団体特別受験制度(IPテスト)実施校です。正会員の方で、かつ動画講座受講中の方なら、1ヵ月に2回までIPテストを受験できます。正会員でない方は、①正会員登録(初回のみ16,200円税込がかかります)と②講座受講(IPテスト受験コース[動画配信講座]または超集中合宿講座[合宿講座と動画配信講座4ヶ月のセットプラン])が必要となります。
受験資格については、こちらで詳しく紹介しています。

IPテストの費用は?

ラングランドでは、動画講座受講とIPテスト受験のセットプランを通常価格12,950円(税込)で行っています。正会員でない方は、初回のみ正会員登録料16,200円(税込)が別途必要になります。(会員資格の有効期限はありません)なお、お支払いはPayPal決済(クレジットカード・デビットカード・銀行口座決済)、銀行振込からお選びいただけます。

TOEIC®IPテストの費用は実施団体によって異なります。2017年より、受験資格を満たすために団体への登録やスクール・講座の受講が必要になったため、費用が高額になるケースも珍しくないでしょう。東京(渋谷・銀座)にありますラングランドでは、費用を抑えてTOEIC®テスト受験・対策したい方にもお選びいただいています。不明点はお気軽にご相談ください。
料金プランは、こちらで詳しく紹介しています。

お申し込みについて

TOEIC® L&R IPテストや各種講座のお申し込みには、登録無料の会員専用ページ(マイページ)への登録が必要です。マイページでは、各種講座・IPテスト追加受験のお申し込みが行えるほか、会員限定「TOEIC® 最前線レポート」の閲覧、講座プリント・合宿講座で使用した音源のダウンロードなどが行えます。マイページ登録のみも可能です。
お申し込みについては、こちらで詳しくご紹介しています。

マイページに登録する

TOEIC® IPテスト概要

TOEIC® IPテストは、TOEIC®公開テストと同様、コミュニケーション能力を測るテストです。
受験の制度に違いはありますが、難易度等に違いはありません。「どっちのテストの方が有利」といったこともありません。

TOEIC® L&R 公開テストと
TOEIC® L&R IPテストの
違いとは?

TOEIC® L&R公開テストとTOEIC® L&R IPテストには、次のような違いがあります。

  TOEIC® L&R
公開テスト
TOEIC® L&R
IPテスト
実施回数 年10回 随時
対象 個人 団体
試験会場 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が指定 実施団体が決める
公式認定証 発行される 発行されない
(スコアレポートが発行されます)
出題 新たな問題が作成される 過去に公開テストで出題された問題
の中から出題される
その他 顔写真が必要 顔写真は不要

出題形式について

TOEIC® L&R 公開テストもTOEIC® L&R IPテストも、リスニングセクション・リーディングセクション各100 問で構成されています。IPテストにおいても、新形式問題が導入されています。

公式認定証の必要性

IPテストのスコアを受け付けている企業も多くありますが、一部の企業、公務員試験等では公式認定証の提出が求められる場合もあります。事前に提出先の企業や学校に確認しておくことをおすすめします。

試験の日程

TOEIC® L&R 公開テストは、1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月に実施されていますが、IPテストは随時行われています。 ラングランドでは、毎月前期・後期の日程(各8日間)でTOEIC® L&R IPテストを実施しており、対象コース受講者であれば月2回まで受験が可能です。

速攻TOEIC スコアアップ

TOEIC® L&R テストと
TOEIC® S&W テストの
違い

「 L&RテストとS&Wテストのどっちを受けたら良いのかわからない…」という方も少なくありません。 TOEIC® L&RテストとTOEIC® S&Wテストは、問題が違うのはもちろん、目的や必要スキルも違ってきます。

TOEIC®S&Wとは、日本人に苦手な人が多い、Speaking(話す)とWriting(書く)という コミュニケーションには不可欠な2つの能力を測定・評価するためのテストです。TOEIC®S&Wはパソコン上にて行われ設問に沿ってパソコンに自分の英語の発音・音声を吹き込み、また文章をタイピングして解答します。

テストの時間・内容としては、スピーキングが20分間で11問。ライティングが60分間で8問。「総合的に発音やイントネーション、語彙やシチュエーションに合わせて適切な単語が使用できるているか?」などをスコアとして確認できます。 点数はスピーキング、ライティングともに各200点満点にて採点され、現在のあなたのスピーキングとライティングのレベルを客観的に知ることができます。

TOEIC®S&Wの詳細は、公式ページで紹介されております。サンプルの問題もありますので、テストを受ける前に一度確認して勉強法・対策を練りましょう。