WaiWaiブログ
オーストラリア留学体験記 (1)
2012/04/23
こんにちは!ラングランドスタッフです。
今月から私のオーストラリア留学体験について投稿していきます!
私は日本で小学校卒業後、中学・高校の約7年間をオーストラリアで過ごしました。
親の仕事の都合ではなく、本当に私ひとりでの単身留学でした。
最初の1年間は New South Walse州にあるゴスフォード(シドニーから約80キロ北)という街の語学学校で勉強しました。
その後はVictoria州にあるメルボルンで約6年間(中学・高校)過ごしました。
みなさんご存知だと思いますが、オーストラリアは南半球にある島国。
国の面積は日本の約20倍ほど!
もともとイギリスの植民地だったのでイギリスの影響が強く、言葉もBritish Englishがメイン。
オーストラリア独自の訛や語彙・言い回しなどもたくさんあるので、初めの頃は本当にわからないことばかりでした。いわゆるAussie Englishです。

当時の私は小学校を卒業したばかりの12歳、アルファベットすら全部知らないレベルでした。
通っていた語学学校では日本人はもちろん、韓国、タイ、スイスなどの国々の方が居ました。
みんな高校卒業して大学に入る前の準備、大学生、社会人で今後の為に勉強・・・なんて方々ばかりで、当時12才の私はもちろん最年少。
目立つし可愛がられるしで、正直その頃はホームシックにかかるということはなかったです。
当時一緒に通っていたお兄さん・お姉さんとは今でも繋がりがあり、本当にいい思い出です。
オーストラリアでの生活はホームステイでしたが、その初日のdinnerは今でも忘れられません。
日本から約10時間ほどのフライトを終えて疲れきっていた私をホストファミリーは車で夕ご飯を食べに連れて行ってくれました。
その場所はなんとマック!!!![]()
もっとオージービーフとかオーストラリアらしいものを内心期待していたのですが。。。
(後々英語が分かるようになってから事情を聞いたところ、
「何が食べれるのか分からなかったから〜。マックにした」と言われました。)
ゴスフォードでのお話はこれくらいにし、次回からはいよいよ私の第2の故郷のメルボルンについてお話しようと思います!
それではまた次回☆
魂のこもったドキュメンタリー
2012/04/21
桜の季節もあっという間に終わり、新緑のシーズンですね。
天気が良いと、“もったいない”からと自転車に乗ったり、ジョギングしたり、
それから山登りに出かけたい気持ちが強くなると同時に、
一方では、読みたい本や観たい映画がたくさんあり、、、と時間貧乏なスタッフS.Sです。
まるで欲のかたまりですね・・・(苦笑)。
さて、今回は骨のあるドキュメンタリー映画をご紹介します。

『プリピャチ』とは、チェルノブイリから4kmの街の名前ですが、
かつての原子力発電所で働く労働者の街でした。
当然ながら、立ち入り禁止区域となり、ゴーストタウンと化したわけですが、
自主帰還者などの現地で生活する人々をとらえたドキュメンタリーです。
この作品自体は、1999年に撮影されたものですが、
まさか監督本人も、10年以上経った日本で公開されることになろうとは
想像していなかったのではないでしょうか。
いや、もしかしたら、想定していたのかもしれませんね・・・。
私は、現代映画でこの作品以上にモノクロがしっくりくる映画を知りません。
ナレーションや音楽を排し、ただただ、そこに生きる人たちの姿がカメラが追います。
そして、『誰も知らない基地のこと』。

世界中にある米軍基地に関する真実を追求した作品で、
2007年ヴィチェンツァ(イタリア)で起こった基地拡大への反対運動をきっかけに
イタリア人監督(2名)が製作したドキュメンタリー。
ディエゴ・ガルシア島に関しては、
基地のために島民全員が島を追い出されたなんて
まったく知りませんでしたし、知らないことの恐さを痛感します。
新たな敵→新たな戦争→軍事力強化→常備軍→軍産複合体→
国策の軍事化→権力の乱用→住民の抵抗という流れを明快に描いています。
住民の抵抗→“CHANGE”となればいいのですが。
最後にプラスα。
GWと言えば・・・恒例になりました『イタリア映画祭』。
日本未公開作がほとんどですので、良い作品に巡り合えるかどうかの楽しみがありますよね。
個人的には、ナンニ・モレッティ監督の新作は楽しみです。
それから、カンヌのグランプリ受賞作、ダルデンヌ兄弟監督の『少年と自転車』。
日本において、少年非行問題を専門とする弁護士が語った、
施設で親を待ち続けるとある少年のエピソードから着想を得て製作された作品。
まだまだありますが、今回はこのへんで。
それでは、良いGWをお過ごし下さい!
初級 英会話レッスン奮闘記 32
2012/04/11
Hi ! ![]()
The cherry blossoms are at full bloom.
Where did you go to the cherry blossom viewing?
I went to my home town .
Because there is viewing spot.
I was looking forward to watching the cherry blossoms .
But viewing spots are crowded with visitors every year.
Of course my home town was very crowded too.
I watched the people rather than cherry blossoms.
先週末は本当にお花見日和りでしたね♪




My best lesson freiend 




英会話レッスンを始めて2年ちょっと。(*´∇`*)
いろいろな 仲間と一緒にやってきました。![]()
オペラ歌手のNさん。
ドイツ留学を目指しているYちゃん。
ボイストレーナーのHさん。
現役大学生のHくん。
国際結婚めざすKさん。
そして先週まで一緒に勉強してきたイラストレーターのMさん。
彼女は、とてもユーモアのある方で、それでいてとってもかわいい。![]()
本当に見た目もキャラクターもかわいらしいのですが、実はとってもしっかりしている方でした。
彼女が自分みがきを本業のイラストのほうにかけたいということで、いったん休会することになったんです。
語学留学や、外国ステイなどを目指していたこれまでの仲間と違って、日本で生活し、仕事して普通にコンサートや外食やいろいろな趣味を楽しんでいる彼女は、とても親近感がありました。
なんで英語を習っているのか。大きな目標はないけど、話せるようになりたい、レッスンが楽しい、という素朴な理由が私と一緒だったので、彼女が休会となったのはちょっとショック、、、
先日、Mさんとレッスン後に渋谷で女子会しました。←あくまでも女子会という。おばさん会ではない。
英会話のことや、趣味のこと、先生のことや、今後のこと、いまはまっていること、それからそれから、お店の店員さんがイケ面だということ(*´ェ`*
、チーズフォンデュにはえびやホタテが意外にあっているなんてこと、などなど。
何だかとてもほのぼの楽しいひと時でした。![]()
「半年くらいしたら復活しようと思ってます
」
笑顔の彼女のこの言葉を信じて、待ってるからね~
うんと上達して待ってるからね~


そうそう、Langlandはいつ休会しても、どれだけ休会しても、何回休会しても、復活するときは入会金はとりませんから!
ちょっと寂しい気持ちを乗り越えて、またまたモチベーションをあげようとがんばっている今日この頃です。
それでもって、Langland いち押しの米原先生のこれ買って読み始めました。

面白い!![]()
感動の内容は、また次回に![]()
I look forward to seeing you again.
Let's stady English with me again.
目指せぺらぺら
Accountant R.K
時間割*SW子供英語
2012/04/09
現在渋谷校にて開講中のスケジュールです。
幼稚園(3歳から5歳まで)の方→月曜14時30より /土曜17時より マメ
小1,2年→ 月15時半より /火曜16時15より・♪New Green B
小3・4年→ 木16:50- New Pramary A 4/12スタート(これから読み書きスタート)します。
小3・4年→水15:30より New Primary Aもうすぐ終わりBへ
小4年 →月16:15-/ 月17:15- New PrimaryB
小5年 → 火17:15- New Primary C
小5・6年 → 金17時 New Primary Bもうすぐ終わりCへ
中1(小6)→ 水17時より Grammer for communication1(4/11スタート)
英検5級トライアルクラス →土15時半
上記のクラスでしたら、実際のクラスを見学できます。その他の時間希望の場合は、
2名以上でのスタートが随時可能です。
クラスの詳細についてはお尋ねください。
タイ・ベトナム旅行 アユタヤ編
2012/04/07
こんにちは!ラングランドスタッフです![]()
前回のバンコク編から少し時間が経ってしまいましたが、アユタヤ編です!
タイに行ったのは12月、大洪水の後だったのでアユタヤには行けないと思っていたのですが、
現地に行ってみるともう全く問題ないとのこと
急きょアユタヤまで足をのばすことに!

アユタヤまでは、タイ国内を流れる大きい河川のひとつ、チャオプラヤー川をリバークルーズしながら行きました。
12月は寒くなく、暑すぎず、半そでで快適に過ごせるちょうどよい気候で、
無数に現れる寺院を左右に眺めながら、ゆったりとプチリゾート気分を味わえました![]()
アユタヤでまず訪れたのは、バーン・パイン宮殿。
歴代の王様が夏を過ごしてきた離宮だそうで、建物は金ぴか寺院に負けず劣らず豪華。
内装も一つひとつに細かい工夫・装飾が凝らされ、撮影禁止でしたが、ラクダの骨でつくられた彫刻は圧巻でした。


次は、野外に巨大な寝釈迦が横たわっていることで有名な、ワット・ロカヤスタ。
長さ29メートルの巨大な仏像。



寝釈迦のとなりで横たわる寝ネコ。ソックリな寝姿♪

このお釈迦様、普段は金色の布をまとっていますが、お寺に到着した時は白い布をまとっていました。


聞けば洪水の水につかり、色が抜けてしまったとのこと。
他にもいつもお供えするハスの花が洪水で足りないため、薔薇の花をお供えしていたり(写真右)と、
洪水の爪痕を目の当たりにしました。
つづいてワット・プラ・マハタート。
昔は高さ44メートルの仏塔があったといわれているそうですが、ビルマ軍によって破壊されたそう。
頭部だけが切り取られた仏像、木の根に取り込まれてしまった仏頭等が、ビルマに略奪された過去を感じさせます。




次はワット・プラ・シー・サンペット。
アユタヤーを代表する王室の守護寺院。セイロン様式による、美しいシルエットの3基の仏塔が有名。
3基の仏塔には、歴代アユタヤ王朝の、3人の王の遺骨が納められています。


最後は象に乗り(影だけで失礼します)、象と握手して観光客丸出しにしてきました![]()


象の鼻と握手(握鼻?)。 ねっちょりした象の鼻水をお土産にいただきました![]()
象はものすごく高くて、歩くと左右に揺れるので、初めは振り落とされるんじゃないかと焦りましたが、
慣れるとゆっさりどっしり歩くリズムが心地よく、20分の象乗りを楽しめました![]()
バンコクより田舎で、ゆったりとした時間の流れるアユタヤは、
厳かな雰囲気もあり、駆け足で観光をしてもお休みらしい、いい時間を過ごせたなと感じました。
個人的には都会のバンコクよりも、アユタヤがお気に入りです。
次回はバンコク郊外&ホーチミン編です!
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