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WaiWaiブログ

スペイン語のTOPICS

チャットカフェパーティー風景

2012/09/13

9/8(土)に渋谷校でチャットカフェパーティーが開催されました。

 

今回初めて土曜日での開催♪
18:00~20:10までの約2時間、お菓子やソフトドリンク・ワインを片手に普段のレッスンとは少し違うスタイルで皆さん会話を楽しまれていました。

今回の参加講師は、スペイン語はマウリシオ先生英語はデービッド先生イタリア語はサラ先生、そしてフランス語はピエール先生

 



デービッド先生はなんとご自身でスコットランドの国章がプリントされた旗も用意してきてくれました!



 

先生の幼少時代のお話しや、皆さんの驚くような体験談など、レッスン内ではなかなか聞けないような話題に各言語大盛り上がり!

 

今回ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました♪
また、今回ご都合が合わずご参加いただけなかった方は是非次回よろしくお願い致します!

PARA (~のために・~のように)

2012/09/02

今回は、スペイン語の学習者をよく悩ませる、目的を表す"para"について勉強しましょう。

ただ、今回はありふれた、理由を表す"por"との使い分けではなく、paraの後ろに来る動詞の形について勉強していきましょう。



 

"Para"の後ろに動詞が来る場合、注意が必要です。基本的に、3つのパターンがあります。

 

1.メイン動詞の主語とparaの動詞の主語が同じ場合 → para+動詞の原形。

Voy a llamar al restaurante para preguntar a qué hora cierran.

何時までやっているかを尋ねるために、レストランに電話しますよ。

Inés viajó a Londres para aprender inglés.

イネスは英語を習うためにイギリスに旅行しました。

Hago ejercicio para no engordar.

太らないように運動をします。

 

2.メイン動詞の主語とparaの動詞の主語が異なる場合 → para+que+動詞の接続法形。

Le he comprado unas rosas a mi novia para que me perdone.

許してくれるように、彼女にバラを買いました。

解説:バラを買ったのは私。許すのは彼女。

Abrí la ventana para que saliera el humo.

煙が出るように窓を開けました。

解説:窓を開けたのは私。出るのは煙。過去のことなので、接続法の動詞は過去形です。

 

3.Paraの文書が一般的なことがらを表す場合 → para+動詞の原形。

Eva me regaló una estantería para poner las especias.

エバはスパイスの瓶を置くための棚をくれました(プレゼントした)。

解説:regalar と ponerの動詞の主語は確かに違います。瓶を置くのはエバではないです。しかし、「私が瓶を置く」でもないです。「瓶を置くようの棚」つまり「どんな棚・そういう棚」を表したい。

以上の"Abrí la ventana para que saliera el humo"の考え方は"Abrí la ventana (para que saliera el humo)"のに対しては、こういう一般的なparaの考え方は"Eva me regaló (una estantería para poner las especias)"のです。

 



 

もちろん、paraと似てる意味や役割のある言葉や表現は、paraと同じように使われます。だいたい中級や上級レベルに出ます:con el fin de, con el objetivo de, con el propósito de など。

 

最後に、命令や依頼を表す文章にはときどき隠れているparaがあるので、そのときに出る接続法に注意:

Cierra la ventana, que no entre el aire frío de afuera.

窓を閉めてください。外の冷たい風が入らないように。

スペイン語では、特に会話のとき、命令や依頼をするときは、よくそのわけを後に説明します。こういうときにparaやporを除いて、queだけつけます。なので、以上の文書は

Cierra la ventana para que no entre el aire frío de afuera より自然です。

隠れているのはporだったら、動詞は直説法で使います:

Enciende la luz, que no veo.

電気をつけてください。見えませんから。

(Enciende la luz porque no veoは不自然です)

 

エミリオ

TAMBIÉN (も)

2012/07/27

スペイン語を勉強するときは、最初に覚える一つの言葉は「también」でしょう。

基本的に、日本語の「~も」という意味ですが、細かく見てみると、ちょっとした特徴もあるので、今回この言葉について勉強しましょう。

 



 

「También」には「も」・「その上に」・「それに」、つまり、加える意味があります。

Ayer fui al cine, y hoy también he ido. → 昨日、映画に行った。そして、今日も行った。

A: Odio el frío. ¿Y tú? → 寒いのが大嫌い。あなたは?

B: Yo también. → 私も。

 

日本語と違って、「también」だけ使っても文章になります:

A: ¿Has visto la primera parte de esta película? → この映画のパート1を見た?

B: Sí.  → 見たよ。

A: ¿Y la segunda? パート2は?

B: También. パート2も見たよ。

 

こういう文章の場合は:

Me gusta el helado de fresa y el de vainilla.

イチゴアイスとバニラアイスが好きです。

「También」を使うと、ちょっと強くなります:

Me gusta el helado de fresa, y también el de vainilla.

イチゴアイスが好きです。そして、バニラアイスも好きです。

 

「También」は副詞なので、普段、文章の中の位置はかなり自由です:

Ayer fuimos de excursion. Pedro también vino. →昨日、遠足に行った。ペドロも来た。

Ayer fuimos de excursion. También vino Pedro.

Ayer fuimos de excursion. Pedro vino también.

どれもほとんど同じで、大抵、特に気にする必要はないでしょう。

ただ、この自由さがあるからこそ、たまには文脈なしで曖昧な文章もあります。

たとえば:

Maria también estudia inglés.

という文章は、二つの意味があります。文脈に入れると:

① Luis estudia inglés. María también estudia inglés.

ルイスは英語を勉強しています。マリアも英語を勉強しています。

② Luis y María estudian francés. María también estudia inglés.

ルイスとマリアはフランス語を勉強しています。マリアは英語も勉強しています。

これ、tambiénをどこに入れるかの問題ではないです。やはり、文脈によるしかないのです。でも、本当の会話にはいつも文脈があるので、問題ないでしょう。

 



 

「También」は否定文では使えません:

Enrique no fue a la fiesta. Yo también no fui. →エンリケはパーティに行かなかった。私も行かなかった

否定文では「tampoco」を用います:

Enrique no fue a la fiesta. Yo tampoco fui.

「Tampoco」は「nunca・nada」などみたいに否定的な言葉なので、動詞の前におくと「no」は入らなく、動詞の後におくと「no」が必要:

A mí tampoco no me gusta. → A mí tampoco me gusta / A mí no me gusta tampoco.

私も好きではない。

 

「También」のように、「Tampoco」も独立して使えます:

A: ¿Qué tal si vamos al cine este sabado? → 今度の土曜日、映画に行かない?

B: Hmmm... Este sabado no puedo.  →うむー。今度の土曜日は難しい。

A: ¿Y el domingo?  → で、日曜日は?

B: Tampoco.  → 日曜日もだめだ。

A: ¿Y el próximo fin de semana?  → じゃあ、来週の週末は? (なかなかあきらめないAさん)

B: Tampoco, tampoco.  → それもだめ、だめ。

 

最後に、た~まにはこんな文章が出たりします:

Isabel pinta tan bien como Picasso. → イサベルはピカソと同じぐらい絵が上手だ。

発音的に、この「tan bien」は「también」とほぼ同じなので、気をつけましょう!

 

エミリオ

A ver の色々な意味

2012/06/29

スペイン語講師のエミリオです。

今回、「a ver」という表現を勉強しましょう。
この表現は、短いながら色々な意味を持って、とても使われています。

1)元々、「見に」という意味があります。
¿Vamos a ver una pelicula?
映画を見に行きませんか?



2)「A ver?」疑問のイントネーションでは、相手に何かを見せてくれる・確認させてくれることを頼む意味があります。
A: ¡Me he comprado un móvil nuevo!
B: ¿A ver?
A: 新しいケータイを買ったよ。
B: 見せて!

A: Mira, esta foto es de cuando tenía 5 años.
B: ¿Eh? ¿A ver, a ver?
A:見て!この写真、5歳ときの写真だ。
B:え?見せて、見せて!



3)何かを期待しているから・何かが知りたいから、その興味を表します。普段、「a ver」の後ろに間接的な疑問文が来ます。
A ver cuándo deja de llover.
早く雨がやまないかな~。早く雨がやむといい。
Luis otra vez llega tarde. A ver qué excusa nos da esta vez.
ルイスはまた遅い。いったい今回どんな言い訳で来るのだろう。

4)質問・依頼・命令をする前に、相手の注目をひくためにも使います。強いイントネーションで言います。後ろに、コンマを書きます。
A ver, Carlos, empieza tú.
先生が生徒に: さ、カルロス、あなたから始めましょう。
A ver, ¿me has traído el libro que te presté?
友達に。多少怒っている気持ちで:ね、貸した本を持ってきた?

5)しょうがないことに対して、「当然」「当たり前」と同じぐらいの意味。こういうとき、「A ver」は文書として独立していて、後ろにドット「.」を書きます。感嘆符をよく使います:「¡A ver!」イントネーションは「当然」などと同じです。「A ver」の色々な使い方の中で、これはたぶん一番マイナーのではないでしょうか。
A: Creo que estoy engordando.
B: ¡A ver! Como que no paras de comer dulces.
A: なんか、太ってるような気がする。
B: 当然だ!お菓子ばかり食べてて…



6)「A ver si...」。後ろに「si」が来るとき、期待・好奇心・興味+あるニュアンスを表します。そのニュアンスは色々あります:
相手に挑戦:¡A ver si adivinas lo que me ha dicho Ana!
アナが何を言ったかを当ててみて♪
心配:Ten cuidado, a ver si te caes.
気をつけて、落ちちゃうよ!
不安:Son las 12 y Paco todavía no a venido. A ver si le ha pasado algo...
12時なのに、パコはまだ帰ってこない。何かあったのかなぁ…
(En coche) No me suena este camino. A ver si nos hemos perdido...
(車の中で)この道、見覚えはない。道を間違えたのかなぁ…
望み:He comprado lotería, a ver si me toca.
宝くじを買ったよ。当たるといい。
A ver si el autobús no tarda mucho. Tengo un poco de prisa.
バスが早く来るといい。ちょっと急いでるから。
依頼:¡Ay! ¡Que me has pisado! ¡A ver si tienes más cuidado!
痛い!おい、足を踏んじゃったよ!気をつけて!
確認:Llama a Pablo, a ver si va a venir a la fiesta.
パブロに電話して、パーティに来るかどうかを聞いてください。

「A ver si」は、使い方が難しいとよく学習者から聞きますが、とても自然で非常に使われていますので、ぜひがんばって使ってみてください。
例文をいくつか覚えて、それから新しい文書を自分で作ってみてください。

実は、もう少し、いくつかの使い方もありますが、以上のは一番使われています。
後、場合によって、「a ver」の代わりに「veamos」も使えます:
A ver, Carlos, empieza tú = Veamos, Carlos, empieza tú.
A ver qué excusa nos da esta vez = Veamos qué excusa nos da esta vez.
でも「veamos」が使えないときもあるので、とりあえず「a ver」を使った方が安全でしょう。

エミリオ

メキシコ旅行~San Miguel de Allende~

2009/12/12

グアナファトに引き続きやって来た、サン・ミゲル・デ・アジェンデ。

もともと行く予定は全くなかったものの、グアナファトに行くならここは絶対行くべき!

というメキシコ人の知人の強いすすめで、行くことに:grin:

グアナファト州東部にあるサン・ミゲル・デ・アジェンデは、メキシコ革命で有名なイグナシオ・アジェンデの出生地。

もともと手工芸で栄えた町だそうで、今では芸術の町として知られています。

世界的に有名な(らしいです)アジェンデ芸術大学があり、アメリカ人やカナダ人芸術家・学生が多く滞在しているとのこと。

芸術の町として、観光客も集めています:razz:

確かに、町にはアメリカ・カナダ人と思われる格好をした人がたくさん☆

旅先ではいつも、服装によって国の特徴があらわれるなー、と個人的に思います:idea:

サン・ミゲル・デ・アジェンデの美しい街並みを、アルバム風にご覧ください

 

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