1. ラテ子の初めて旅行体験記 ~ベリーズ編~

WaiWaiブログ

ラテ子の初めて旅行体験記 ~ベリーズ編~

2009/03/16

とにかくラテンの雰囲気が好きなラテ子は休みが取れると自然とラテンの国に足が向いてしまいます。
その旅の体験談をツラツラと書き綴ってみようと思いますので、お暇な時にお読みください。
私はこんな体験をしたっていうコメントもシェアできるとうれしいです。
情熱的なラテンの輪を日本中に広げましょう!(って杉本彩じゃないです)
まず初回はカリブ海の翡翠と呼ばれているベリーズ。
良い意味で期待を裏切ってくれる国ですのでオススメです!
でもどこにあるの?って思う人が大半ですよね。
私も2004年に愛知県で行われた万博で中米共同館で働くまでは名前も聞いたことありませんでした。
場所は中米。隣国はメキシコとグアテマラ、ホンジュラス。
結構近年までイギリス領だったので、ラテンの地に位置するのに公用語は英語です。
ダイビングをする人には有名な土地らしくブルーホールという海に大きな穴が開いたように見えるサンゴ礁群があり 自然世界遺産になっています。
そして、あのレオナルド・デカプリオもベリーズの自然の美しさに惚れ込んで島を丸ごと買ってエコホテルを建設中だとか。
さてベリーズへは、コンチネンタル航空やデルタ航空、アメリカン航空などを利用してアメリカ経由で行く方法が一番近いのですが、アメリカンを利用すると同日乗継が可能のようです。
16時間半ぐらいかかります。航空会社のスケジュールは変わることがあるので事前に調べましょう。
そして渡航前にはアメリカを通るので今はESTAの登録をお忘れなく。
それにベリーズはビザが必要です。ベリーズ領事館で取得できます。電話:03-3400-9306

早速旅のご報告。ラテ子はスカイチームのマイルを集めるためにコンチネンタルで行ったので、ヒューストンで行き帰り1泊ずつしました。
さて初めてのベリーズ旅行始まり始まり!

ヒューストンからはコンチネンタル航空を使い約2時間でベリーズ国際空港に到着しました。入国審査も窓口が2つしかなく「本当に国際空港?」と思ってしまうほどちっちゃい。私が行ったときは拡張工事をしていましたが・・・ 審査官は日本のパスポートを見せると「日本?」ととても不思議そうに私の顔を眺めます。日本人の旅行者はあまり見かけないそうです。でもすぐに"Enjoy your stay in Belize!"と笑顔でスタンプを押してくれました。アメリカの審査官には見られないこの笑顔。何かほっとします。入国審査台のすぐ後ろが荷物のターンテーブル。(小さい・・・)荷物もすぐに出てきて税関を通って外へ。今晩の宿泊先から迎えが来てくれているはずなんだけど、ここもラテンだから時間通りに来てるかどうか・・・。 でもそんな心配も無用。今日からお世話になるお宿 CHAA CREEKの看板を持ったガイドのエクトールがすぐに私を見つけて声をかけてきてくれました。4駆に乗っていざCHAA CREEKへ!国土面積約14,187平方キロに人口約282,600人のベリーズはオレンジやグレープフルーツの畑が続き、牛や馬が放牧されているのんびりとした景色が続きます。CHAA CREEKはのあるカヨ州までの道のりは、時々小さな村を通り抜けながら約2時間の道のりです。


村を通るときは、「スリーピング・ポリス」(眠った警官)と名付けられた車のスピードコントロールのための凹凸がところどころに設置されているため、車に弱い人は薬を飲んでおいた方がよいかもしれませんね。... CHAA CREEKに着く前に、マヤのピラミッドがあるシュナントニッチによりました。サン・イグナシオというカヨ州では一番栄えた村?町?を通ってからマカル川を渡るのですが、橋はなく、車を乗せられる渡し舟に乗ります。


ベリーズ


 シュナントニッチ遺跡のピラミッドの上に登るとすぐ近くのグアテマラも見渡せてすごくいい景色!周囲に広がる森林の中にはまだ発掘されていない多くのマヤ遺跡が眠っているといいます。それにしてもマヤ人達ってものすごく進んだ技術を持って人達だったんだと改めて思ってしまいます。ガイドのエクトールさんはとても詳しく面白く説明をしてくれました。


さあ いよいよCHAA CREEKへ。敷地内には自家製の野菜や果物を栽培している広大な農園があり、馬を飼育している牧場には産まれたばかりの仔馬も元気よく走っています。


フロントに着くと、冷たいレモネードでおもてなしをしてくれました。広く花や木でいっぱいの敷地の中にヴィラが24棟あるCHAA CREEKはどのタイプの部屋からも自然いっぱいの景色が堪能でき癒されます。


部屋は広く鍵もかけずに出歩く(というか、鍵は中からしか閉められない)開放的でゆったりとした場所です。(心配は全くありませんが念のため部屋にはセキュリティーボックスがついています) 各部屋には電話もテレビも音が出るものは一切ありません。鳥・動物・虫の鳴き声しかしません。敷地内を散歩するだけでも十分自然散策という感じです。イグアナもハチドリもフクロウも、よくよく注意して歩けば珍しい生き物や植物がたくさんめぐりあいます。まるで動物園みたい... さあ、今日は夕食を食べて早めに寝よう! 明日はCHAA CREEKのスタッフ皆が、山登りもスポーツも普段したことがない私に最後まで行ってこれるだろうかと心配している洞窟探検ツアーに参加します!服装はTシャツかポロシャツのような動きやすいものに半パン、必ず靴下を履いて滑りにくい靴でくるようにといわれました。どんなツアーか説明を受けてもいったいどのくらいハードなのかピンとこないので、あまり心配せずにぐっすり寝ることにします。


さあラテ子は洞窟ツアーの足手まといにならず最後までいけたのでしょうか。。。 続きは次回に!
 

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