1. 会話のロールプレイ

WaiWaiブログ

会話のロールプレイ

2011/03/09

早いもので、もうすぐ今年度が修了。4月から新学期で、今まで小さかったマメの幼児の
お子さんが、新1年のコースに、あれ、この間までは小学校低学年だとおもっていた
子供たちも、高学年のクラスに・・・なんとも感慨にふけりたくなる今日この頃です。

SWのクラスを教えていて、楽しいなあ♪と思う瞬間は
よくあります。いろいろある中で、今日はロールプレイについて。
ロールプレイとは、実際の会話のようなものをAさんBさん役とに分かれて実際に
お互いに行うもので、大人でも会話の練習でよくつかわれる方法です。ただ、テキストをみながら
あなたAね、私Bでは、とてもつまらないです。これをどこまでリアルにできるかが、この活動の
醍醐味です。  
SWでは、もともと口にだす活動をかなりしつこくやっているので、ダイアローグという会話の練習になったときにも、
DVDを使って、そして、先生と、そしてお友達同士と。とにかくテキストをみないで、実際のように練習。
ちょっとアクセントをつけたいクラスの場合はビデオカメラまで教室に
もちこみ、本当に撮影します。すると、初心者のとても短い文の会話でも、やはりきちんと言うのが難しく、
"お願いもう一回!”と子供からせがまれ何度も練習することに。のりのいい子たちは、3,2,1、スタートで、
まさに映画女優気分?(本当にシンプルな文なんですけど・・):lol:
しかし、私たちが外国に行って、ネイティブの中に入った時に、知っている表現さえも一言もでてこない、という経験を
したことある人は少なくないはず。こんな簡単な、、と思うような会話もさあ、ビデオが回って言うぞ、となると
案外いえないものなので、そのことも発見です。
NEW PRIMARY AコーステキストL5より・・
  A: What's that?        B It's a kokeshi doll.
 A: It's very cute.       B Yes, I love it.
  いまどきコケシ人形でもないよね、と必ずその単語は別におきかえたくなり、、
cuteのかわりに形容詞も変えていくことも。
 It's cute!/pretty!/long!/big!/funny/nice などなど 
シンプルでも1往復ではなく2往復以上の言葉 :!: をつなぐことが、実際に人と話すとき、パーティなどで初対面のときでも
会話をつなぐのに必須かと。けっこう、これ役立つかも、、、などなど。そうやって、心の中でフムフムと思いながら、目の前の子供
たちと"もう一回!”などと
やるのは本当に楽しいですょ

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