1. ボビー 先生

Teachers 講師紹介

ボビー

ボビー先生は、両親の仕事の関係で、これまで日本・アメリカ・ドイツを行ったり来たりを繰り返し、 世界あちこちでの生活経験豊富な、エピソードには事欠かない先生です。

出身大学は、日本人にも馴染みのあるUCLA、専攻はEastAsian Studies。

自身が日本で生まれたことや、日系アメリカ人であることから 日本の文化や歴史に興味を持つことは自然な流れだったそうです。

小さい頃の夢が、テレビプロデューサーだったこともあり、 今でも映像制作への熱の入れようは、特筆すべきものがあります。

アメリカ時代にハリウッドのテレビ制作会社に勤めていた際には、 日本のCM制作にも携わるなど、ハリウッドスターや日本の芸能人との仕事を通じ、 自ら映像制作のスキルを磨いたそうです。

現在は、趣味で作った日本文化を紹介する映像をYouTubeにて公開していますので、 ご興味のある方は是非! youtube.com/tokyotipster

 その他、美術館やギャラリー巡りやジョギングが趣味のボビー先生。

人脈を生かしてか、『ラストサムライ』、『硫黄島からの手紙』などの映画には、 エキストラで出演していたりもする、まさに色々な顔を持った先生です。   英語を教えることが自分に向いているかもしれないと気付いたのは、1992年の和歌山。 JETプログラムで、3年間英語を教えた経験を通じ、読み書きはできるがなかなか話せない日本人に対し、 もっと英語を使えるようになるにはどうしたら良いかを日々考え、 コミュニケーションに焦点を当てた指導をしています。
和歌山では、映画『The Cove』で有名になった太地町に住んでいたこともあるそうで、 数年前、訪れた際、何人もの町民から「ボビ~!!!」と声をかけられ嬉しかったみたいです。 その後は、アメリカへ戻り、そして再び来日したのが2009年。 東京の生活に憧れていたそうで、現在に至ります。  

最近は、ニンテンドーDSで漢字の勉強中のボビー先生。
こちらの腕前はと言うと、現在2年生の漢字までマスターしたそうです(笑)。  

最後に、ボビー先生から皆さんへメッセージです。

To improve your English communication skills, don’t worry so much about grammar but focus on speaking naturally. To achieve this, you need to practice listening and repeating what you hear. Also, it’s okay to make mistakes. The more mistakes you make, the quicker you can master English!

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