1. モニカ 先生

Teachers 講師紹介

モニカ

 ローマ出身のモニカ先生の初来日は、2003年に遡ります。

ヴェネツィア大学にて日本語、日本文化を研究。
日本が好きで、学生時代の頃から日本に住んでみたいと夢焦がれていたそうです。

ロンドンやパリ、そして東京と文化の香り漂う大都市が好みなモニカ先生ですが、 中でも、東京は本当に住みやすい街で大好きとのこと。
理由は、東京には何でも揃っていて不便が無く、 これほどの大都市であるにも関わらず、安全に暮らせること。

現在は、イタリア語講師として活躍していますが、 実は自身も大の語学好き。
さすがヨーロッパ出身だけあり、フランス語、英語はお手のもの。
現在は、スペイン語に挑戦中。 きっと、あっという間にマスターしてしまうんでしょうね。

趣味のひとつは、ブリコラージュ(Bricolage)。
フランス語ですが、日本語にすると「日曜大工」のニュアンスでしょうか、 見かけによらず(!?)自分でモノを直したり、作ったりすることが得意なんだそうです。

先日は、網戸を作ったと言うほど、筋金入りです(笑)。
一方で、読書や映画などの文化をこよなく愛し、様々なジャンルに精通しています。
日本ではあまり知られていないお薦めのイタリア映画は 『無邪気な妖精たち(Le fate ignoranti)』。

トルコ出身のフェルザン・オズペテク監督は是非要チェックです。
邦画では、『Dolls』(北野武監督)、『御法度』(大島渚監督)、 『ゆれる』(西川美和監督※モニカ先生はオダギリ・ジョーが好きなんだとか)等、 好きな作品を聞いてみると、文学好きなのが伝わってきます。

最後に、、、先生は、“前世はネコだと思う(本人談)”というほど大のネコ好き。 現在も4歳のネコを飼っているそうです。

Studiamo divertendoci !!! (楽しく勉強しましょう!)

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