Spanish Column スペイン語会話コラム

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スペイン国旗をバックにサムズアップしている外国人男性

外国語を学ぶといえば一般的なのが英会話ですが、最近、注目を集めているのがスペイン語です。

スペイン語は、世界中で使われるエリアが広く、母語として話している人の数が多い言語としてランキングの上位を占めています。また最近、アメリカではヒスパニック系の人口の割合が増えていることから、今後、アメリカでもスペイン語を話す機会が増えると考えられています。

このように、世界的に注目度が高まっている中で、日本国内でもスペイン語を学ぶ人が増えています。ところが、まったくの初心者にとって外国語を独学で習得することは、簡単なことではありません。
アルファベットや数字などの単語や、文法、発音を学習するには、やはりネイティブ講師に習った方が、上達の近道だといえます。

今、大注目!スペイン語が人気のワケとは?

サグラダファミリア

日本でスペイン語が人気の理由のひとつに、スペイン語圏の観光地の人気があげられます。
バロセロナをはじめグラナダ、トレドなど、観光名所が多く点在しているスペインのほか、メキシコ、キューバ、ペルー、ボリビア、アルゼンチンなどの、中南米の国々に一度は訪れてみたいという人は多いはず。
せっかく旅行に訪れるなら、スペイン語が話せた方がさらに旅を楽しむことができますよね。

その他には、スペイン語圏ではサッカーが盛んに行われていることから、サッカー好きが高じてスペイン語を始めるという人も多いようです。ネットやテレビでサッカー中継を観戦したり、選手のSNSをチェックしたりと、スペイン語を学ぶことで、さらにスペインサッカーへの愛が深まることでしょう。

サッカーボールを頭にのっけて楽しむ頬にスペイン国旗をペイントした女性

さらに、日本人にとって親しみやすさも、スペイン語の人気の理由です。スペイン語の母音の数は、日本語と同じa,e,i,o,uの5つなので、発音しやすくて読みやすく、英語や中国語のように多様な発音に悩まされることがありません。 また、すでに英語を取得されている人の中には、今後発展が期待されることから、第二外国語にスペイン語を選ぶ人が増えています。

スペイン語のレッスンを受ける4つのメリット

スペイン語会話の勉強を始めようと考えている人の中には、独学ではじめるか、それともスペイン語のレッスンに通うべきかをお悩みの方は多いことでしょう。独学なら好きな時にマイペースに進められるというメリットがありますが、スペイン語を始めて学ぶなら、やはり講師に教わりながら学ぶほうが有効だといえます。
それにはどんな理由があるのか、ここで具体的にご紹介します。

1.ゼロからでもしっかりと進められる

黒板にAaBbと書いているところ

中学で基礎をしっかりと学んでいる英語と違って、スペイン語をゼロからはじめる場合、何から手をつけたらよいか分からないという人は多いはず。
アルファベットの発音や簡単な日常の挨拶を覚える程度なら、何とかなりそうなものですが、実際の会話となると独学では徐々に難しくなっていくでしょう。

それに対してスペイン語のレッスンを受けると、プロが作成した実用的なスペイン語を身に付けるためのカリキュラムが用意されてあるため、迷うことなくスペイン語の学習を進めることができます。

2.同じ目標を持った仲間ができる

カメラ目線で微笑む男3人女3人のグループ

一人でスペイン語の勉強を進める独学では、「理解できない」「うまく覚えられない」などの壁にぶつかることが、もっとも危惧される点だといえます。
一人で悶々と悩み続けているとうちに、徐々にモチベーションが下がってしまい、途中で投げ出したくなることもあるでしょう。

そんな時に、3~4人で受けるグループレッスンなら、同じ志を持った仲間と一緒にレッスンを受けることで、お互いの悩みを打ち明け合ったり、楽しみながらスペイン語を習得できるというメリットがあります。

3.スペイン語圏の文化の新たな発見がある

スペインと書かれた文字を虫眼鏡で調べているところ

語学を学ぶということは、ある意味でその国の文化を学ぶことにつながります。
スペイン語教室では、さまざまなスペイン語圏の国の出身者であるネイティブ講師から、国の特徴や食文化、生活様式などの話を聞くことができるでしょう。

さらに、ネイティブ講師の日本人とは異なる物事の捉え方や考え方などに触れることで、それまでは見えなかった新たな発見や新鮮な驚きに出会うことができるかもしれません。

4.息抜きやリフレッシュにつながる

リフレッシュしてテンションの上がった女性

社会人の方や主婦の方の中には、スペイン語の授業に通うことで、ストレス解消や息抜きができるという方がいらっしゃいます。
忙しい仕事や単調な生活の合間に、講師や仲間と接することで気分転換につながることもあるようです。

独学の場合、職場と家との行き来だけになってしまったり、一人でこもって勉強しがちなため、ストレスが溜まることも多いようですが、定期的に授業に通うことで、気持ちをうまくリセットすることができるでしょう。

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50すぎ渋谷の中年オヤジ社長 
スペイン語マスターに挑戦

社長

何度挫折してもあきらめないぞ!
スペイン語に再トライ
夢はずばり、趣味のマラソンでスペイン語圏を疾走、世界中に散らばっていった Mis Amigos との再会。
世界の平和を祈りながら。

スペイン語挑戦への5か条

  1. 一日2時間スペイン語学習 どんなに忙しくても最低1時間
  2. 習ったことのまとめをこのコラムでする。
  3. 人知れずする
  4. 泣き言いわない
  5. 仕事を言い訳にしない

大学卒業後、バブル時代をリクルートコスモス社にて勤務。
アメリカMBA留学中に、学費を稼ぐために自身の大学にて日本語講師を3年間勤める。
時を同じくイリノイ州日本人学校補習校で中学生担任を勤める。
帰国後米国大手システムコンサルタント会社勤務、GMジャパンカスタマーサポートチームマネージャー職を歴任。
1997年外国語会話ラングランドを創業
現在株式会社ローランドコーポレーション代表取締役
妻一男二女の5人家族

趣味 ランニング、ゴルフ、水泳、空手など

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