• TOEIC700点を目指して!ラングランドで始めた英会話レッスン-英会話チャレンジ日記01-

English Column 英会話コラム

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What is the man ordering?と問う先生

はじめまして!

私は現在ラングランドでスタッフをさせて頂いている、大学3年生です。

ここに至る経緯を少しだけ。

このあいだ大学の授業で歴史についての英語プレゼンテーションをする機会がありました。

自分は昨年の夏に、英語を話せるようになろう!と意気込んでバンクーバーへ2週間語学研修に行き、友人と談笑するとまではいかないものの、自分で意思を伝えるくらいはできるようになったと思っていたので、大丈夫だろうと思っていました。

が。

1年のブランクは会話を忘れるには十分すぎる時間でした。
本番では抽象的な話しかできず、周りの留学生にフォローをいれてもらって何とかモノになりました。

来年には就活も始まってしまう。
それまでに英語を使えるようになっておきたい、TOEIC700点取りたいとぼんやりと1年の頃から描いていた目標が遠ざかっていたことに気づき、何か勉強しなければ、と思っていた時期に、英会話の授業を受けてみないかとのありがたいオファーを頂いてこのチャンスを生かそうと思い、ラングランドで英会話レッスンを受け始めました。

そしてせっかくなら学生の目線からみたレッスンを形に残して記録にしようと思い、今に至っています。

ちなみに、思ったことをいいこと悪いこと何でも書いて良いよ、と言っていただいたので。
ゴマすり日記を書くつもりはありません!笑

 

最初の授業は、挿絵を見て、交互に質問に答える方式。

”What is the man ordering?”
”He is taking their order !”

といった感じで。

やり取り自体は簡単だったので、そつなくこなしていると、

 “What is similar meaning to ‘take’?”

“What is the difference in their words?”
などなどイレギュラーに質問が飛んできます。
(ちなみにこの場面の答えではbring, carry, hold,などが出てきました)

またレストランの挿絵について話しているときに、
「デニーズはアメリカでは朝食に行く店なんだ」
と言って朝食にこんなの食べれないだろ(笑)
と冷静に日本人なら思ってしまいそうなパンケーキの写真をスマホを使って紹介してくれたりと、先生の引き出しの多さに驚いていたら終わりの時間でした。
初回の緊張感と充実感で60分が20分くらいに感じられました。

振り返ると先生から話を振ってもらって答えるのが精一杯だった初めてのレッスン。

次回は積極的に話してみることを目標にやってみます。。。

 

おしまい

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    サッカー大好き今どき男子の代表のような大学生くら君が、ラングランドの英会話レッスンに挑戦!(TOEICもガンバる)

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