• 英語ストーリーテリング!ネイティブ表現を習得するには?-英会話チャレンジ日記13

English Column英会話コラム

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widthの使い方について語っている女性二人

こんにちは!
今日もいつもと違うことが1つありました。

毎週Homeworkでstory telling の練習をしていたのですが、

“Not write a sentence, just write a keyword!! “

というBobby先生の指令により、今週からストーリーテリングの練習の難度が高くなりました。
普段はscript(原稿)を作ってきて、それを読んでアドバイスを頂く、と言う形式だったのですが、今回からは話したい内容のキーワードのみを書いてきて、その場で話を作る練習に変わりました。

Bobby先生曰く“Thinking in English”に近づくための訓練だそうです。ハードルが上がったことで自分がどこまでできるのか、良い意味で楽しみにしていました。(笑)

今回のテーマは「鍋」!

鍋について、ストーリーテリングを行うということで、自分の中で鍋と言えば思いつくキーワードを書き出してみました。

美味しそうな鍋
  • Family
  • Sunday (家族がみんな揃う日なので。笑)
  • Kimchi
  • Chanko
  • Soymilk
  • Reasonable cost
  • Easy to make

このリストだけを携えてラングランドに行くのは、普段の感覚からすれば武器も持たずに戦場に向かうようなもので、とても緊張しました。(笑)

しかし、いざレッスンが始まってみると、一つ一つのセンテンスは短いものの、思ったより話せたのでびっくりしました!
結果的には1分強くらい自分の言葉でなんとか繋いでストーリーとして完成させることが出来ました。

頂いた主なアドバイスは次の通り。

  • 前置詞や文法の判断を間違える時がある

    (例)
    ☓ In my family, we usually eat nabe in Sunday.
            ↓
    〇 In my family, we usually eat nabe on Sunday.

  • ②意味は想像できても、ネイティブが見るとニュアンスがおかしい使い方をすることがある

    (例)
    ☓ So all of my family can gather.
            ↓
    〇 get together in dinner time.

①は、「自分がこれから意識して直していかなければいけないな」と思いましたが、
②のニュアンスについては、やはりレッスンに来て”Practice, practice, practice”の精神で学んでいくしかないなと感じました。
なので、これからも継続してやっていこうと思います。

以上、ついにアドリブ英会話に足をつっこんだ回でした(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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    サッカー大好き今どき男子の代表のような大学生くら君が、ラングランドの英会話レッスンに挑戦!(TOEICもガンバる)

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