• 忘年会を英語で説明 | 日本人が間違えやすい和製英語とは-英会話チャレンジ日記11

English Column 英会話コラム

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英会話を楽しむ男性と女性

こんにちは!早いもので今年最後の更新になります。

年の瀬のフリートークの話題は「忘年会」について話す事にしました。今回もH.W.で取り組んだ原文そのままで載せていこうと思います!
みなさんもどこがおかしいか考えてみて下さい。ちなみに2箇所訂正が入ることになります。(笑)

Today, I’ll talk about “Bonenkai”.
It is Japanese traditional event.
Bonenkai usually hold in December.
And in this term, Bar will be really crowdy.
Coordinator is difficult to get reservation.
Then, we’ll talk about any events or happening of this year.
Another feature of Bonenkai is free and easy.
You can do tricks, singing, dancing, and anything else, even though you are drinking with your boss.
Bonenkai is so good event, and I recommend you to host it with your friends.

どうでしたか?

まずは1つめの間違いです。
4行目の「And in this term, Bar will be really crowdy.」の箇所。

“Crowdy”は混雑していると言ったニュアンスで使いたかったのですが、どうやら曇りを表す”cloudy”と混同していたようで・・・。

ここでおさらいしておくと、

crowded [形]
(人・物で)混雑した, 満員の
⇒be crowded out(ぎゅうぎゅう満員である)

cloudy [形]
曇った,雲の多い.
⇒a cloudy sky(曇り空)

2つ目は日本人が陥りやすい和製英語との用法の違いです。
6行目の「Then, we’ll talk about any events or happening of this year.」の部分。

これは確かに、と思いました。
テレビなどでよくやっている「ハプニング動画集!」などと使われているのですっかり頭で馴染んでいましたが、ネイティブがハプニングを名詞形で使うことはほとんどないようです。

この場合、同じ意味を表すとしたら「We’ll talk about what happened in this year.」となります。
Happenが使われるときは動詞の場合が多く、次のような用法が使われるようです。

  • How did it happen?(どうしたらこうなったんだ?)
  • What is going to happen?(何が起こるんだろう?)
  • Did something happen?(何かありましたか?)

日本で言うところの「ハプニング」はSomething interestingやAccidentといった意味合いで置き換えられそうですね。

ということで。今年最後の更新でした。拙い文章ですが最後まで読んで頂きありがとうございます。

今年は、自分の中では英会話のレッスンをはじめて、毎週継続して英語を話す事でブランクがなくなり、自分の先入観で覚えていたフレーズが少しずつ直っていったり、TOEICのスコアアップに繋がったりと、収穫の多い一年でした。

来年は学生生活最後の年なので、この環境で学習できることを幸せに思いながら、もう少し自信をもって話せるように努力します!(笑)

See you in next year!!

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    プロフィール

    サッカー大好き今どき男子の代表のような大学生くら君が、ラングランドの英会話レッスンに挑戦!(TOEICもガンバる)

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