English Column 英会話コラム

  • 07
お寿司を思い浮かべている外国人女性

こんにちは!

今日は授業の前に少し時間があったので、先週の出来事を話していました。

Bobby先生
「Last week, I took my friends to Asakusa.」

自分
「Oh that’s great, did you ride a ……(人力車ってなんて言うんだろう。。。)
I want to mean Jinrikisha, in Japanese.」

と何とか切り出すと、

It’s Japanese on English! と言っていくつか例を書いてくれました。

テーマ1.Japanese on English

  • Tsunami (津波)
  • Karaoke  (カラオケ)
  • Otaku (オタク)
  • Anime (アニメ)
  • Kawaii (かわいい)
  • Judo (柔道)
  • Sushi (寿司)
お寿司のチラシを手に笑顔のボビー英会話講師

そして人力車はRickshawと言うそうです。

他にもまだまだあまり耳にすることのない日本由来の英語がありました

  • Honcho
  • Skosh
  • Kaizen
  • Karoshi

みなさん分かりますか?
答えは以下の通りです。

Honcho=班長

これは1947年に英語として導入されたもので、The head honchoと言うような形でグループのリーダーを示す時に使われるそうです。

Skosh=少し

諸説ありますが、日本に進駐した米兵が戦後に持ち帰ったものではないかとされています。
現在の若い人の中ではあまり使われなくなっているそうです。

Kaizen=改善

日本が世界に誇るトヨタ自動車の生産方式が英語化したものです。
仕事効率の向上や安全性の確保について、経営陣からではなく、現場で解決していく見直し作業のことを指します。

Karoshi=過労死

日本の良い文化が英語にされる反面、不名誉な単語も少なからず存在します。
Karoshiは文字通り働き過ぎて亡くなることを指します。この単語は辞書にも登録され、話し言葉として通じるそうです。

テーマ2.”Passive voice”と”Active voice”

今日のトークテーマ「“Pokemon”について話せるだけ話す」というトレーニングです。

  • Pokemon was made by the Nintendo.
  • Nintendo makes pokemon videogame.
  • The videogame was made for Gameboy.

と3つしか話してないところでストップがかかりました。

次に、先生からこの文について指摘されました

受動態の英文を動作主を主語とした英文への訂正解説

僕がいま言った“The video game was made for Gameboy”は間違ってはいないものの、英語の表現として不自然だそうです。これは、Passive voice (受動態)のため、videogameが強調されてしまい、主語にするならやはり動作主はものでない方が良いみたいです。

この場合の正しい言い換えは、”They(この場合Nintendoを指す) made a videogame for Gameboy.” これだと動作主がNintendoのため、すっきりしますね!

自分
「I understand what you mean.
But I can’t change subject smoothly when I talking.」

先生
「Just practice, practice, practice.」

ということで、これからは意味を伝える+主語を意識して取り組んでいきたいと思います。(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございました。

おしまい。

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    サッカー大好き今どき男子の代表のような大学生くら君が、ラングランドの英会話レッスンに挑戦!(TOEICもガンバる)

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