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WaiWaiブログ

ワークキャンプinMexico

2009/04/07

2008年の夏、ウミガメの保護活動をしに、ボランティアとしてメキシコに行きました♪
メキシコのNGOが行っているインターナショナルワークキャンプで、
ウミガメの産卵期に合わせ世界中からボランティアが集まります。
メキシコ各地で約3週間、普段からウミガメの保護活動を行っている地元の人々のお手伝い:grin:
場所によっては外国人ボランティアしかいないなど、人手が足りていない場所が多いようで、
毎年産卵期はボランティアを募っているそうです。
私はNGO活動やボランティアに興味があり、ワークキャンプの参加を決めました☆
最初は別のワークキャンプ(韓国)に参加するつもりが、ひょんなことからメキシコに決定。
初めてのメキシコ、どんな国だか全く分からないし、スペイン語も全くできない、
英語もあまり通じないらしいし、皆が治安悪いよーって脅かすし・・・(;´Д`)
と不安もたくさんある中、
「いや、ぜったい普通の旅行より面白いでしょー」
という好奇心が打ち勝ち、行ってきました:grin:
結果から先に言うと、参加してほんとよかったです:mrgreen:
とても面白く、貴重で、充実した3週間を過ごせました(^∀^)
私が行ったのは、Zihuatanejo(シワタネホ)という小さな町。
アカプルコからバスで3~4時間くらいの場所です。
地元の人が集まるビーチリゾート(というよりは漁村に近い雰囲気)で、のーんびりとした、とてもキレイなところです♪
滞在したのはそこからさらにバスで30分少し行ったところにある、Buenavista(ブエナビスタ)という小さな小さな町(と言うより村)。
ブエナビスタでウミガメの保護活動をしている人4人ほどいて、そのお手伝い:!:
ボランティアメンバーはフランス、イギリス、ロシア、セルビア、そして日本と各国から
プラス、メキシコ人のボランティアリーダーで、計12名でした☆
ボランティア同士の会話は英語ですが、地元の人々との会話はスペイン語のみ:roll:
スペイン語が出来るボランティアメンバーは1人だけで、地元の人とのコミュニケーションはメキシコ人リーダーに任せっきりでした。。。
宿泊は、村に住むご夫婦のお宅ご厚意で間借りをさせてくださったのですが・・・
部屋は3部屋、そこに12人がひしめき合う状態で3週間過ごしました:sad:
可能な限りベッドをシェアし、残りの人は寝袋で☆
家の造りも、習慣も、日本人には(良くも悪くも)びっくりだらけの家でした。
保護活動は、砂浜の清掃(昼)、夜のパトロール(ウミガメが安全に産卵できるように)、産卵直後の卵を集め、ハッチに入れて飼育、孵化した子ウミガメを海へ放す、など多岐にわたります。
ボランティアの仕事は主に清掃とパトロール:idea:
なので夜から明け方までビーチで見回り&卵集め、昼に起きてビーチの清掃をし、後は夜まで各自好きなことをする、
という感じで毎日過ごしていました!
普段の生活では決して会えることのない人々と交流し
全く違う文化、習慣、考え方を学び
ウミガメの産卵を見て感動し
環境問題について考えたり
濃い3週間を過ごせました:lol:
次回から、ワークキャンプの生活、保護活動について細かく書いていきます
ウミガメチラリ 
 

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