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第31回全国ジュニア英語スピーチコンテスト②- ネイティブ並の発音?編

2009/02/12

ネイティブ並みの発音?帰国子女?編です
前回ご紹介した、全国ジュニア英語スピーチコンテストですが、
その発音のよさには、誰も文句のつけようがない、のでは
ないでしょうか。
今年の審査員長 黄金井 健夫先生 ご講評のなかでも
"発音において、年々レベルがあがっていると思います。特に、今回は、
ナチュラルといいますか、ネイティブと遜色のないような発音をしている
生徒さんたちが多くなったと感じます。・・ではどこで差がついたのか?・・・・
"とありました。
確かに聴いていると、発音の問題はすでに入り口、それ以上の中身や
スピーチの声、間合い、内容などが心に届いてくるか、というレベルでの
ほんの少しの違いになっていることがわかります。(この件は次号にて)
それほどまでに、どの子も発音そのものは少し流暢などというレベルは
はるかに超しています。
しかし、あえて、このジュニアスピーチコンテストを知らない方のために、
最初に聞いたときに多くの人が心の中で思うであろう質問を書いてみます。
ーー、そうはいっても、外国に住んでたことあるとか、
日本でもインターナショナルスクールに通うとか、そういう子たちじゃないの・・・・・?????

し、
答えは、かたくなに、、、、No.
参加規定より抜粋すると、出場資格は・・
 ステップワールド英語スクール在籍の小学生および中学生(日本に在住)で、
1   過去において主に英語を使用する地域での在住が通算1年未満の生徒。
ただし、満6歳の誕 生日以前に在住した期間は通算年数から除外する。)
→つまり、帰国子女というわけではなく、、
2   日常生活において、英語を主たる言語としない小・中学生。
つまり、インターナショナルスクールに通ったり、家では英語、
というわけでもない、、、、、、、

 

あ・く・ま・で・も
日本国内の毎週のレッスンの小さな小さな積み重ねの上での成果なのです。
たとえ地方でも、ネイティブが近くにいなくても
いい指導者といい教材で、毎回楽しくレッスンしていって、
日本人講師の指導によっても、
積み重ねていくと、これほどの流暢な英語を話せるようになるのです!!!!!
そのこと自体が驚きです。
千里の道も一歩から・・・・・・
継続は力なり・・・・・・・

そんなありふれた言葉が、頭をよぎります。
今回中学部で優勝した平出さん(目白教室)授賞式のときのインタビューでも
"先生になおされたことを練習し、最後は、お風呂でも、トイレでもぶつぶつひとりで言っていました。"
本当にそうですね。繰り返し繰り返し、そして継続
 practice makes a man perfect.
    これが継続は力なり、の英語版だそうです。
今は都会にいると外国人にも多く会えるし、家庭用の教材や
テレビでいくらでもネイティブの音は聞けますね。
わかってはいるんだけど・・・・
やはり、まわりに物をそろえたとこで!満足してはいけませんね。
(どきっ?):shock:
発音記号から 単語へ
基本のセンテンスから
短い会話へ そして長い会話へ・・

これらの各ステップで楽しく・しつこく!繰り返し発話するための 秘密:!:
ステップワールド子供会話プログラムにはあります。
でも、どのレッスンでも同じ。
子供のようにはいかないけれど・・
恥ずかしがらずに、口に出す。何度も言う。
繰り返す。大人の皆さんも
一緒にがんばりましょう
私も家でぶつぶついわなくっちゃ・・・・・
次回はパフォーマンス編です。
関連記事:全国ジュニア英語スピーチコンテスト第31回
     全国ジュニア英語スピーチコンテスト第30回

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