1. ”子どものお稽古” 取材はいりました

WaiWaiブログ

”子どものお稽古” 取材はいりました

2010/04/11


Gap Japan(ライフサーチ)さん出版 ”子どもをバランスよく育てるスポット220”につづいて、今度”子どものお稽古”という本が
出版されます(とてもおしゃれな本です。) この本に当校のステップワールドラングランド渋谷校が掲載されることになり
先日マメ(5歳児)クラスに取材が入りました。
さすが、プロのカメラマン・・・・こどもたちの生き生きとした
本当にいい写真をとっていただきました。しかし、やらせ!ではなく、チャビー君 クリックしてね
子どもたちも、ごくごくいつものレッスンと同じで、ぐっと集中
そしていい表情みせてくれたので、私自身は、とってもうれしいと同時に
ほっと、、、、していました。というのが、どのクラスを取材するか?と
聞かれたときに、(もっと落ち着いた小学生や年長クラスなども
あったのに)、一番動きが激しい5歳児クラスが絵になるような気がして、
その時間にきていただくようにお願いしてしまったのです。が、取材直前になって、
半年前、スタートしたばかりのときのことが突然頭をよぎり・・・・:!::?:???
とびきり元気な3人だったので、まあ最初の数回は、まとまりに
欠くといいますか:mrgreen:ゲームで負けてすねる子や、ひとりだけ勝手に
別のことをやりたがる子や・・・まあ始まって最初の1、2ヶ月くらいには、いろいろなことがあったわけです。(笑)
このごろは、ぐっ、とまとまって、どの活動にも集中していたので、私自身、そんな最初のころのことを、
忘れていたのですが、突然思い出し、
”あ・・・・、もしも取材中にそんなことになったら・・”、と内心冷や汗・・
しかし 結果オーライ!実際は、本当にいつものように楽しく元気に集中して英語も
ぽんぽん飛び出し、あーよかった、と同時に
たったの半年の間にずいぶんと落ち着いて、成長した子供たちに本当にうれしくなりました。
と、同時にこの取材いただいたおかげで、あとから、このプログラムのよさについていろいろ
と再確認させられました。
いくつもあるのですが、その中から2点だけここで紹介すると・・
1. 旺文社LLセンターのこのステップワールドの教材は本当によくできています。
家庭教材とレッスンが結びついているので、相乗効果で、たった週1度のレッスンでも
英語が口から飛び出してくる。(おうちでも本当に簡単なフォローのみです。)
レッスンの中では子どもの感性を大事にして、いろいろな活動をしますが、そのベースとして、
その月におさえるべき表現や、単語などが共通理解でしっかりとはいっているので、レッスンの活動がふくらみ、子ども自身も
自分が ”わかるので” 積極的に。ああ、そういうことの積み重ねだったんだなあ、、、と。最初は
いろいろと集中していない子どもも時間の経過と共に、必ずレッスンの中身に入ってくるようになります。
2.そして、このプログラムのよさは、実は小学校高学年から、中学生になったときにその本当の威力?を
発揮します。どんなに幼児期に飛んだり跳ねたり、音声からの生き生きとしたレッスンをしても、小学校にあがり、
中学年、高学年と進んでいくなか、継続も難しくなり、また中学生にはいったときに学校英語とのギャップに苦しむ
という話をよくききます。
その点の心配が全くないのがこのステップワールドプログラムのよさなのですが、今回幼児のマメクラスの取材だったので、
その点についてはお伝えできませんでした。が、
あとから私自身が、そういうことだったんだ、、、、と再認識。この件に関しては、また別の回に
このブログで詳しく書きたいと思います。
マメは楽しくってたまらない、でも、しっかりと
将来につながるんだよ・・・と自信をもっていえることが教えていても
何よりもやりがいのあることです。:lol:
本のほうは出版されましたら、またお伝えいたします♪ 私自身あーでもない、こうでもない、と
取材の方についつい、いろんなことをお伝えしてしまいましたが、いわゆる広告雑誌と違い、ひとつひとつ丁寧に取材して
本をつくりあげるのですから・・・・すごいですね。gap出版さんの本は、どれもビジュアル的にも素敵なので
ご覧ください
 

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